2日目の昼は銀座の日本一予約が取れないイタリアンの店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」にしようと池袋のホテルを8時15分に出て有楽町線で新富町に向かう。
前回に行ったときは祝日だったので凄いことになっていた。
そのときの記事はこちらに...
まぁ、今日は平日だしこの前のようなことはないだろうと店の前に行くと既に6人の先客が...
約一時間待ち、10時になりようやくランチの受付がはじまりました。
今回は7人目なので11時半からのランチにありつけました。
ランチの受付して店を後にするとざっと50人くらいは並んでいました。

時間を潰し11時半に間に合うように「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」に...


11時半から予定しているランチ待ちのお客さんがたくさん店の前で待っています。
そして私の名前が呼ばれ店内に...
店内を見回すと落合シェフが厨房に立っていました。
ランチは2コース合ってAランチが前菜、パスタ。BランチはAランチにメインを加えた物になっています。
ドルチェやドリンクは別料金になります。
私はBコースにしてみました。前菜は「カプレーゼ」、パスタは「からすみのスパゲティ」、メインは「ピュアポークのカツレツ」でオーダー。
テーブルには落合シェフの似顔絵がそっくりなテーブルクロスがあしらえてありました。

まずは自家製のフォカッチャが...

そして前菜の「カプレーゼ」が運ばれてきました。

赤、白、緑が鮮やかです。食べてみるとフレッシュバジルの香りが口の中一杯に。驚いたのがトマト、メチャクチャ甘くて程よい酸味がきいて抜群の旨さでした。
そしてパスタ「からすみのスパゲティ」が。

アーリオ・オーリオだと思っていたらちょっと違いました。ほんのりとガーリックの香りと、これまたほんのりと鷹の爪の辛さが...そしてからすみの臭いが。
味はと言うと薄い塩味でからすみが引き立った味わいでした。
麺はアルデンテに仕上がっていてデュラムセモリナ特有の強い腰と相まって美味しくいただだきました。
そしてメインの「ピュアポークのカツレツ」

肉としてはヒレ肉を使っているのかな?肉を薄くたたきのばしてカリッと焼かれています。
それにバルサミコ酢ベースのソースがかかったサラダと合わせて食べていきます。
ちょっと酸っぱいドレッシングとのマッチングは好みが分かれると思います。
一口目わいれたときに酸っぱさにむせてしまいました。(爆)
美味しくてドルチェ、ドリンクなしで3000円いないで収まるリーズナブルな価格設定、しかも銀座というネームバリュー(三越とかがある一等地からは少し離れていますが)人気があるのもうなずけます。
とにかくスタッフの動きもよく、オーダーの確認を何回も取っているのが印象的でした。
て゜も、客席が多い分、ちょっとせわしないような気がしました。
落ち着いて食べるなら近くにある「ラ・ベットラ・ダ・ヴィズ」の方がいいかな。
でも、また行ってみたい店でもあります。
前回に行ったときは祝日だったので凄いことになっていた。
そのときの記事はこちらに...
まぁ、今日は平日だしこの前のようなことはないだろうと店の前に行くと既に6人の先客が...
約一時間待ち、10時になりようやくランチの受付がはじまりました。
今回は7人目なので11時半からのランチにありつけました。
ランチの受付して店を後にするとざっと50人くらいは並んでいました。

時間を潰し11時半に間に合うように「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」に...


11時半から予定しているランチ待ちのお客さんがたくさん店の前で待っています。
そして私の名前が呼ばれ店内に...
店内を見回すと落合シェフが厨房に立っていました。
ランチは2コース合ってAランチが前菜、パスタ。BランチはAランチにメインを加えた物になっています。
ドルチェやドリンクは別料金になります。
私はBコースにしてみました。前菜は「カプレーゼ」、パスタは「からすみのスパゲティ」、メインは「ピュアポークのカツレツ」でオーダー。
テーブルには落合シェフの似顔絵がそっくりなテーブルクロスがあしらえてありました。

まずは自家製のフォカッチャが...

そして前菜の「カプレーゼ」が運ばれてきました。

赤、白、緑が鮮やかです。食べてみるとフレッシュバジルの香りが口の中一杯に。驚いたのがトマト、メチャクチャ甘くて程よい酸味がきいて抜群の旨さでした。
そしてパスタ「からすみのスパゲティ」が。

アーリオ・オーリオだと思っていたらちょっと違いました。ほんのりとガーリックの香りと、これまたほんのりと鷹の爪の辛さが...そしてからすみの臭いが。
味はと言うと薄い塩味でからすみが引き立った味わいでした。
麺はアルデンテに仕上がっていてデュラムセモリナ特有の強い腰と相まって美味しくいただだきました。
そしてメインの「ピュアポークのカツレツ」

肉としてはヒレ肉を使っているのかな?肉を薄くたたきのばしてカリッと焼かれています。
それにバルサミコ酢ベースのソースがかかったサラダと合わせて食べていきます。
ちょっと酸っぱいドレッシングとのマッチングは好みが分かれると思います。
一口目わいれたときに酸っぱさにむせてしまいました。(爆)
美味しくてドルチェ、ドリンクなしで3000円いないで収まるリーズナブルな価格設定、しかも銀座というネームバリュー(三越とかがある一等地からは少し離れていますが)人気があるのもうなずけます。
とにかくスタッフの動きもよく、オーダーの確認を何回も取っているのが印象的でした。
て゜も、客席が多い分、ちょっとせわしないような気がしました。
落ち着いて食べるなら近くにある「ラ・ベットラ・ダ・ヴィズ」の方がいいかな。
でも、また行ってみたい店でもあります。
2日目の朝は午前4時半起き...
メトロの丸ノ内線5時始発に乗って銀座に...日比谷線に乗り換えて築地に。
向かうは場内の「魚がし横丁」、歴史のある「鮨文」に到着するも開店前、撮影禁止の張り紙を見て訪問先を変更。
行列必至の人気店の「大和寿司」、「寿司大」のある6号館に行く。
やはり人気のある「大和寿司」、「寿司大」は行列、「八千代」でチャーシューエッグが気になっていたので店の前に行くとお目当ての「チャーシューエッグ定食」は火、木、土のみの提供と言うことで断念。
ならば「大和寿司」、「寿司大」に入ろうと思い見ていると「大和寿司」の方が回転が良さそうなのでそちらに並ぶことに。

このときの待ち客15人程度
そして意外と待たずに10分程度で店内に...
カウンターが2つあるので回転が速いようです。
そしてカウンターに座りあることに気がついた...
右隣の2人は中国語を、左隣からはラテン系の言葉、さらにその隣にはハングル語、そしてさらに向こうは英語が聞こえてくる。
このロットの中で日本人は私一人でした...
板さんが「何になさいますか?」と聞かれたので「おまかせ」をオーダー。
聞くとだいたいのお客さんは「おまかせ」を選ぶとのこと。その時期の旬な食材を食べられるのが「おまかせ」のようです。
写真の撮影禁止が多いこの「魚がし横丁」、何も言わず撮って後で文句言われたくなかったので女将に「写真撮っていいですか?」と尋ねると「3枚くらいならいいよ」とのこと。
ならば遠慮はしないでカメラをバックの中から...

やや甘めの厚焼き玉子、そして雑味の全くないとろけるように甘いウニ。

口の中に入れるととろけるようにんくなっていく大トロ、やや噛み応えのある食感ですがイカの甘さが凄かった。

海老はボイルされていますが旨さは抜群、中トロも程よい脂ののりでやはり旨いの一言。好みとしては脂の多い大トロより中トロの方が好きかな。
次が巻物でしたが写真取り忘れました。鉄火巻きとカッパにイクラが入った物でした。イクラは苦手なのですがここのイクラは旨いと初めて思いました。

〆はカンパチと穴子、特に穴子の柔らかさは絶品でした。
築地場内の「魚がし横丁」、まだ行ってみたい店がてんこ盛りです。
メトロの丸ノ内線5時始発に乗って銀座に...日比谷線に乗り換えて築地に。
向かうは場内の「魚がし横丁」、歴史のある「鮨文」に到着するも開店前、撮影禁止の張り紙を見て訪問先を変更。
行列必至の人気店の「大和寿司」、「寿司大」のある6号館に行く。
やはり人気のある「大和寿司」、「寿司大」は行列、「八千代」でチャーシューエッグが気になっていたので店の前に行くとお目当ての「チャーシューエッグ定食」は火、木、土のみの提供と言うことで断念。
ならば「大和寿司」、「寿司大」に入ろうと思い見ていると「大和寿司」の方が回転が良さそうなのでそちらに並ぶことに。

このときの待ち客15人程度
そして意外と待たずに10分程度で店内に...
カウンターが2つあるので回転が速いようです。
そしてカウンターに座りあることに気がついた...
右隣の2人は中国語を、左隣からはラテン系の言葉、さらにその隣にはハングル語、そしてさらに向こうは英語が聞こえてくる。
このロットの中で日本人は私一人でした...
板さんが「何になさいますか?」と聞かれたので「おまかせ」をオーダー。
聞くとだいたいのお客さんは「おまかせ」を選ぶとのこと。その時期の旬な食材を食べられるのが「おまかせ」のようです。
写真の撮影禁止が多いこの「魚がし横丁」、何も言わず撮って後で文句言われたくなかったので女将に「写真撮っていいですか?」と尋ねると「3枚くらいならいいよ」とのこと。
ならば遠慮はしないでカメラをバックの中から...

やや甘めの厚焼き玉子、そして雑味の全くないとろけるように甘いウニ。

口の中に入れるととろけるようにんくなっていく大トロ、やや噛み応えのある食感ですがイカの甘さが凄かった。

海老はボイルされていますが旨さは抜群、中トロも程よい脂ののりでやはり旨いの一言。好みとしては脂の多い大トロより中トロの方が好きかな。
次が巻物でしたが写真取り忘れました。鉄火巻きとカッパにイクラが入った物でした。イクラは苦手なのですがここのイクラは旨いと初めて思いました。

〆はカンパチと穴子、特に穴子の柔らかさは絶品でした。
築地場内の「魚がし横丁」、まだ行ってみたい店がてんこ盛りです。





