久しぶりに東京ミッドタウンに...3月に行ったきりなので3ヶ月ぶりかな?
ゴールデンウイークの時は行かなかったし...
そんなわけで3ヶ月ぶりの鎧塚さんの店に。
10時半頃に着いたので午後だなと思っていたら11時オープンの1ロット目にサロンに入れることに。
平日の訪問だったがこの日は特別、空いていたみたいです。
スタッフの方と少しお話ししていると鎧塚さんはいらっしゃらないとのこと。シェフ不在も影響しているのかな?
11時に店の前に行って名前を告げるとサロンに通されました。
メニューを見ると今日は7種類から...いつもより少し多いメニュー構成ですね。

この日は「アシェット・フリュイ・リュージュ」を選んでみました。
オーダーが入ってから作り始めるのでちょっと待ちます。スフレはオーダーが入ってからオーブンにいれてから焼き上げるので時間がかかりますね。
そして「アシェット・フリュイ・リュージュ」が出されました。


ハチミツとフランボワースのパルフェ、リュバーブのアイスクリームの組み合わせに、スープはイチゴやフランボワースなどの赤いフルーツを使ったソースだと言うことです。
一見するとちょっと重そうな印象なのですが、ベリー系の酸味のきいたソースで甘さよりも酸味が引き立ったソースでさっぱりとした味わいでした。
プレートの外周の赤い粉末状の物はドライ・ストロベリーの粉末だと言うことでした。
この店のデザートの綺麗さにはいつも感服します。
帰りにスタッフの方から世田谷の「ル パティシエ タカギ」の高木さんが青山の「パサージュ青山に
『ラ メゾン ドゥ タカギ』をオープンしたというので今度は青山行きですね。
『ラ メゾン ドゥ タカギ』でも鎧塚さんのところと同じようにデザートプレートが味わえるようです。
ゴールデンウイークの時は行かなかったし...
そんなわけで3ヶ月ぶりの鎧塚さんの店に。
10時半頃に着いたので午後だなと思っていたら11時オープンの1ロット目にサロンに入れることに。
平日の訪問だったがこの日は特別、空いていたみたいです。
スタッフの方と少しお話ししていると鎧塚さんはいらっしゃらないとのこと。シェフ不在も影響しているのかな?
11時に店の前に行って名前を告げるとサロンに通されました。
メニューを見ると今日は7種類から...いつもより少し多いメニュー構成ですね。

この日は「アシェット・フリュイ・リュージュ」を選んでみました。
オーダーが入ってから作り始めるのでちょっと待ちます。スフレはオーダーが入ってからオーブンにいれてから焼き上げるので時間がかかりますね。
そして「アシェット・フリュイ・リュージュ」が出されました。


ハチミツとフランボワースのパルフェ、リュバーブのアイスクリームの組み合わせに、スープはイチゴやフランボワースなどの赤いフルーツを使ったソースだと言うことです。
一見するとちょっと重そうな印象なのですが、ベリー系の酸味のきいたソースで甘さよりも酸味が引き立ったソースでさっぱりとした味わいでした。
プレートの外周の赤い粉末状の物はドライ・ストロベリーの粉末だと言うことでした。
この店のデザートの綺麗さにはいつも感服します。
帰りにスタッフの方から世田谷の「ル パティシエ タカギ」の高木さんが青山の「パサージュ青山に
『ラ メゾン ドゥ タカギ』をオープンしたというので今度は青山行きですね。
『ラ メゾン ドゥ タカギ』でも鎧塚さんのところと同じようにデザートプレートが味わえるようです。
久々に表参道にでて表参道ヒルズに...

目的はヒルズの4階にあるニューウェーブ系和菓子の「R−style by 両口屋是清」に。
このお店をプロデュースしているのが名古屋の和菓子の老舗「両口屋是清」だと言うことです。

和菓子屋というよりもカフェという言葉がピッタリの店構え。で、今回、ここでいただいた和菓子は「わ
らびもちフォンデュ」というものと煎茶の「やぶきた茶」、静岡の人間ならやっぱり「やぶきた茶」でしょ。
最初にお冷やとして梅をつけたお冷やがててきました。

ほのかにな梅の味は口の中をさっぱりとしてくれます。
そして「わらびもちフォンデュ」が...

こちらの「わらびもちフォンデュ」のソースは「きなこ」と「抹茶」から選ぶことができて今回は「きなこ」を
選んでみました。


きなこのソースには抹茶ソースで若葉の葉がイラストされていて綺麗です。
わらび餅は上質のわらび粉を使っているとのこと...ツルンとしていて食べてみるともっちりとした食
感でした。
名古屋東区の「芳光」のわらび餅も美味しかったけれどこちらも美味しかったですよ。
そしてお茶は「やぶきた茶」

芳醇なお茶の香りは静岡に産まれてよかったと思う至福の一杯でした。
でも、お茶はお代わりができてスタッフに言えば急須にお湯を注いでくれます。
あまりにも美味しいお茶だったので2杯お代わりをいただきました。
あと、自分で焼く「網焼きだんご」といものもあるので機会があったら再訪したいと思います。

目的はヒルズの4階にあるニューウェーブ系和菓子の「R−style by 両口屋是清」に。
このお店をプロデュースしているのが名古屋の和菓子の老舗「両口屋是清」だと言うことです。

和菓子屋というよりもカフェという言葉がピッタリの店構え。で、今回、ここでいただいた和菓子は「わ
らびもちフォンデュ」というものと煎茶の「やぶきた茶」、静岡の人間ならやっぱり「やぶきた茶」でしょ。
最初にお冷やとして梅をつけたお冷やがててきました。

ほのかにな梅の味は口の中をさっぱりとしてくれます。
そして「わらびもちフォンデュ」が...

こちらの「わらびもちフォンデュ」のソースは「きなこ」と「抹茶」から選ぶことができて今回は「きなこ」を
選んでみました。


きなこのソースには抹茶ソースで若葉の葉がイラストされていて綺麗です。
わらび餅は上質のわらび粉を使っているとのこと...ツルンとしていて食べてみるともっちりとした食
感でした。
名古屋東区の「芳光」のわらび餅も美味しかったけれどこちらも美味しかったですよ。
そしてお茶は「やぶきた茶」

芳醇なお茶の香りは静岡に産まれてよかったと思う至福の一杯でした。
でも、お茶はお代わりができてスタッフに言えば急須にお湯を注いでくれます。
あまりにも美味しいお茶だったので2杯お代わりをいただきました。
あと、自分で焼く「網焼きだんご」といものもあるので機会があったら再訪したいと思います。
チョコのロマネコンティと称される「アメディ」のチョコレート。
店舗で販売しているのは銀座三越のB1にある「ドルチェ ファブリカ」
そしてこのチョコを探し求めて銀座三越に...
B1フロアを少しまわって探したが見つからなかったのでインフォメーションで聞いたら「隣ですよ」とご丁寧に教えてくれました。
一度は通ったんだけど全然、気がつきませんでした。
チョコを見て回ると...いいお値段です(^_^;)



あまりにもいいお値段なので一番手頃でいろいろな味が味わえるという「デキュスタツィオーネ」を買ってみました。

「アメディ」のチョコは基本的にカカオ含有量が違う「トスカーナ」シリーズ、カカオの産地が違う「クリュ」みたいです。
そのチョコをいろいろと詰め合わせたのがこの「デキュスタツィオーネ」です。
銀紙を剥がしてみるとカカオの芳醇な香りが立ちこめました。
食べてみると濃厚なカカオの味にカカオの産地でこうも違う物かと思い知らされました。

そしてこのチョコは繊細なようで買ったときにいただいたリーフレットに保存方法が記されていました。
以下抜粋
保存温度:14℃〜18℃
冷蔵庫で保存する場合はチョコレートが乾燥しないように冷蔵庫用の保冷袋に湿らせた布と商品を直接触れないように入れ、野菜室等で保存して下さい。お召し上がりの際、室温に戻していただくとチョコレートの味、風味がいっそう引き立ちます。
と言うことです。
ちょっと、神経質なチョコレートですね。
店舗で販売しているのは銀座三越のB1にある「ドルチェ ファブリカ」
そしてこのチョコを探し求めて銀座三越に...
B1フロアを少しまわって探したが見つからなかったのでインフォメーションで聞いたら「隣ですよ」とご丁寧に教えてくれました。
一度は通ったんだけど全然、気がつきませんでした。
チョコを見て回ると...いいお値段です(^_^;)



あまりにもいいお値段なので一番手頃でいろいろな味が味わえるという「デキュスタツィオーネ」を買ってみました。

「アメディ」のチョコは基本的にカカオ含有量が違う「トスカーナ」シリーズ、カカオの産地が違う「クリュ」みたいです。
そのチョコをいろいろと詰め合わせたのがこの「デキュスタツィオーネ」です。
銀紙を剥がしてみるとカカオの芳醇な香りが立ちこめました。
食べてみると濃厚なカカオの味にカカオの産地でこうも違う物かと思い知らされました。

そしてこのチョコは繊細なようで買ったときにいただいたリーフレットに保存方法が記されていました。
以下抜粋
保存温度:14℃〜18℃
冷蔵庫で保存する場合はチョコレートが乾燥しないように冷蔵庫用の保冷袋に湿らせた布と商品を直接触れないように入れ、野菜室等で保存して下さい。お召し上がりの際、室温に戻していただくとチョコレートの味、風味がいっそう引き立ちます。
と言うことです。
ちょっと、神経質なチョコレートですね。
今年に入って初めて「Patisserie magic」にスガピーさんと顔を出しました。
去年は何度も行ったのにねぇ〜、ホント久しぶりでした。
オーナーシェフの植西さんと少しお話しさせて頂き、新作の「クレープリン」、「苺の冷製スープ」を買っ
て帰りました。
家に帰ってまずは「クレープリン」から...

まぁ、ネーミングそのものって言ったらもともないか...
プリンをクレープ生地で包み込み生クリームとフルーツでデコレーション。
ガブリってやるとトロ〜っとしたプリンにあっさりとした生クリームに苺などのフルーツ酸味がアクセントになっている感じかな。
そして「苺の冷製スープ」

一口、スプーンですくって飲む?とスープと言えばいえなくもない、なんかブリュレの固まり始める前のような感じ?
ちょっと経験がない食感でした。
甘さ控えめでバニラビーンズの香りがほんのりと...
さすが「Patisserie magic」と思わされた逸品でした。
去年は何度も行ったのにねぇ〜、ホント久しぶりでした。
オーナーシェフの植西さんと少しお話しさせて頂き、新作の「クレープリン」、「苺の冷製スープ」を買っ
て帰りました。
家に帰ってまずは「クレープリン」から...

まぁ、ネーミングそのものって言ったらもともないか...
プリンをクレープ生地で包み込み生クリームとフルーツでデコレーション。
ガブリってやるとトロ〜っとしたプリンにあっさりとした生クリームに苺などのフルーツ酸味がアクセントになっている感じかな。
そして「苺の冷製スープ」

一口、スプーンですくって飲む?とスープと言えばいえなくもない、なんかブリュレの固まり始める前のような感じ?
ちょっと経験がない食感でした。
甘さ控えめでバニラビーンズの香りがほんのりと...
さすが「Patisserie magic」と思わされた逸品でした。
有楽町から歩いて銀座のスイーツの店「銀座 ぶどうの木」に。

テレビの影響か店内は満席。
10人くらいの待ち客が...ほとんどがマダム層。
なんかいやな予感が背筋を走る。
心配したとおり一時間ほど待たされてようやく店内に...
そして「東京Vシュラン・輝け!B級グルメ大賞スペシャル」のスイーツ部門第一位に選ばれた「スフレ・オ・フロマージュ」をオーダー。
待っている間にいきなり店内の照明が暗くなった。
何だろうと思ったら温製デザートにお酒をかけてフランベするための演出でした。

こういうサービスもいいですね。ここでフランベされたデザートがお客さんに直接出されます。
そして、頼んだ「スフレ・オ・フロマージュ」が。

上から...

横から...

目の前に置かれるとチーズの焦げた臭いがほんのりと...
早々にスプーンをいれると

外はカリッと、中はふんわりと仕上がっていました。
ほどよい甘さ、ほんのりとしたチーズの香り...さすがです。
ミッドタウンの鎧塚さんの店でもスフレをいただいたことがありますが鎧塚さんのスフレは中がトロッとしたものになっていました。
あっちも美味しいけどこっちも美味しい。甲乙つけがたいですね。
時間がたつとスフレはしぼんで行きました。
あれは中の空気が出て行ってしまうせいでしょうね。
あっ、この「スフレ・オ・フロマージュ」にはデフォで白のグラスワインがついています。

このワインは飲めない方にはコーヒーか紅茶への変更もできるようです。
他にも気になるメニューがあるのでまた行くでしょうね。

テレビの影響か店内は満席。
10人くらいの待ち客が...ほとんどがマダム層。
なんかいやな予感が背筋を走る。
心配したとおり一時間ほど待たされてようやく店内に...
そして「東京Vシュラン・輝け!B級グルメ大賞スペシャル」のスイーツ部門第一位に選ばれた「スフレ・オ・フロマージュ」をオーダー。
待っている間にいきなり店内の照明が暗くなった。
何だろうと思ったら温製デザートにお酒をかけてフランベするための演出でした。

こういうサービスもいいですね。ここでフランベされたデザートがお客さんに直接出されます。
そして、頼んだ「スフレ・オ・フロマージュ」が。

上から...

横から...

目の前に置かれるとチーズの焦げた臭いがほんのりと...
早々にスプーンをいれると

外はカリッと、中はふんわりと仕上がっていました。
ほどよい甘さ、ほんのりとしたチーズの香り...さすがです。
ミッドタウンの鎧塚さんの店でもスフレをいただいたことがありますが鎧塚さんのスフレは中がトロッとしたものになっていました。
あっちも美味しいけどこっちも美味しい。甲乙つけがたいですね。
時間がたつとスフレはしぼんで行きました。
あれは中の空気が出て行ってしまうせいでしょうね。
あっ、この「スフレ・オ・フロマージュ」にはデフォで白のグラスワインがついています。

このワインは飲めない方にはコーヒーか紅茶への変更もできるようです。
他にも気になるメニューがあるのでまた行くでしょうね。






